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みなさんはお遍路はご存じですか?
元々は、修行僧が弘法大師の修行の地を巡って、功徳にあやかろうとしたことが始まりとされています。それが、有名な四国八十八カ所の巡礼となり、現在では、祈願のために巡るのが一般的になっているようです。
遍路・巡礼は全国各地にあり、伊那谷に存在するのが、伊那坂東三十三番札所巡りです。
今回は、「伊那坂東三十三番札所巡りin松川町」と題して、大鹿村・松川町・高森町・豊丘村・中川村の5町村の公民館(通称:なかいな公民館’s)が連携講座を開催します。

・9月26日(土曜日)※雨天決行 午前9時~11時30分頃まで
松川町中央公民館(〒399-3303 松川町元大島3720)
※希望者には下記のとおり送迎を行います。
【中川文化センター前 発着】
・発 午前8時30分
・着 午前12時(予定)
札所見学と史跡巡り
・【一番札所】鳳雲山瑞應寺
・船山城址
・【二番札所】東光山実相院
・高原山清泰寺
・威光山龍泉寺
・旧片桐宿
※各町村の車両に分乗して移動します。
小学生以上、どなたでも ※中学生以下は必ず保護者同伴
定員50名(関係村居住者を優先で先着順)
無料
歩きやすい格好、水筒、車酔いしやすい方は酔い止め、その他必要な物
申込期限:9月17日(木曜日)正午まで
※電話、メール、Web申込にて受け付けています。
※関係町村にお住まいの方は、お住まいの公民館へお申し込みください。
Web申込はこちら<外部リンク>