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あいさつ運動のお知らせ

ページID:0010278 更新日:2026年6月16日更新 印刷ページ表示

元気なあいさつが響く中川村へ、明るい家庭・地域を築きましょう!

中川村あいさつ運動推進会議(小中学校PTA・公民館・保育園)では、今年も「あいさつ運動」に取り組みます。今年は、毎月11日の「信州あいさつの日<外部リンク>」に合わせてHP等を活用してあいさつの推進・啓発活動を行うほか、園児・児童・生徒が地域で過ごす時間が増える夏休みに合わせて「あいさつ運動旬間」を設け、各家庭・地域のみなさんと一緒になって集中的にあいさつ運動に取り組みます。

あいさつから、もっと「安心・安全で、魅力あふれる中川村へ。」
みなさんのご理解とご協力をよろしくお願いします。

あいさつ運動

毎月11日は「信州あいさつの日」です!

長野県将来世代応援県民会議が行う「信州あいさつ運動」の取り組みに合わせて、毎月11日の「信州あいさつの日」に村ホームページやSNS等を活用した啓発活動を行います。

信州あいさつ運動とは<外部リンク>

 

8月1日~10日は「あいさつ運動旬間」

あいさつ運動旬間の期間

 8月1日(土曜日) ~ 8月10日(月曜日)

 

あいさつ運動旬間の取り組み内容

1.あいさつ運動の啓発放送

※今年度は中川西小学校の児童による啓発放送をお届けします。
・旬間中、毎朝7時半から児童の声で村内にページング放送を行います。
・旬間中、ケーブルテレビ「あいさつ運動旬間のお知らせ」を放送します。

2.あいさつ運動標語での啓発

 公民館本館の全村統一標語をはじめ、公民館分館文教部のみなさんから標語を募集し、ポスターの掲示等で啓発活動を行います。

全村統一標語
「こんにちは!」 笑顔で守る わが地域

【全村統一標語について】あいさつは誰もが無料でできる防犯対策です。日頃からあいさつを交わし、顔を覚えたり近所づきあいを大切にすることは、犯罪に強いむらづくりにつながります。
みなさんの「あいさつ」から、もっと「安心・安全で、魅力あふれる中川村へ。」という思いを込めた標語となっています。


・各分館の「あいさつ標語」は以下のとおりです。​

分館名
(地区名)

各分館のあいさつ運動標語

飯 沼

あいさつで 交わす言葉で 生まれる微笑み

美 里

こんにちは 声かけてくれて ありがとう

中 部
(北組・中組・下平)

ひとことが 地域をつなぐ 始まりに

大 草
(沖町・南陽・三共)

あいさつしよう! きっとイイことがあります♫

桑 原

あいさつで 今日一日 さわやかに

葛 島
(葛北・柏原・渡場・柳沢)

あいさつで 始まる一日 うれしいな

横 前

あいさつで つなぐ地域の 明るい未来

針ヶ平

あいさつで つながる笑顔 地域の輪

小 平

あいさつが を なごませる

小和田
竹ノ上

あいさつで るい 地域

中 央

あいさつを 交わすみんなで 広がる和

中 通

あいさつが見守る 地域安心地域

上前沢

あいさつで 繋がる心と 地域の笑顔

田 島

あいさつで ひろがる地域の 安心の輪

中田島

伝えよう 声のバトンで 地域の輪

南田島

地域のぬくもり つながる いつも笑顔わすあいさつ

牧ヶ原

あいさつは みんなを元気に する魔法

南 原

あいさつで める まれる

8月9日は『デジタルデトックスデー』です!

公民館では、あいさつ運動旬間の8月9日(日曜日)を「デジタルデトックスデー」と題して、電子機器との上手な付き合い方についての啓発活動に取り組みます!

今、スマートフォンやタブレット、ゲーム機などのデジタル機器が生活必需品になっています。何かと便利なデジタル機器ですが、「使いすぎる」とどんな影響があるのでしょうか?

この機会に、デジタル機器との「上手な付き合い方」について考えてみましょう!
デジタルデトックス親子で図書館

デジタルデトックスとは

デジタルデトックスとは、スマートフォンや、タブレットなどのデジタル機器と意識的に距離を取り、心身の疲労やストレスを軽減しようという試みのことです。​

デジタルデトックスのメリット

デジタルデトックスでは、以下のような効果があるといわれています。
・睡眠の質の向上
・仕事・勉強の質の向上
・肩こり、頭痛の低減、脳疲労の回復
・身体を動かす時間が取れる
・人と会う時間を大事にできる
・リアルな体験に価値を見出すようになる など

デジタルデトックスの方法

デジタル機器を完全に断つのではなく、節制しながらうまく付き合っていくための方法をご紹介します。

(1)使用状況を可視化する

デジタルデトックスを始めるために、デジタル機器を1日にどれくらい使用しているのかを可視化し、把握することが大切です。可視化には、使用時間や時間帯を紙に書き出したり、時間管理アプリや、デジタル機器に搭載されている「スクリーンタイム」などの機能を使います。
まずは「どのくらいの時間を費やしているのか」、「使用時間が長い時間帯はいつか」などを確認し、そのなかで使用を制限できるものはないか、使用する時間・使用しない時間のメリハリをつけられないかなどを検討します。

(2)「ながらスマホ」を減らす

スマホを使用するタイミングを「朝・昼・夜の3回」など、ながらスマホを減らしましょう。
・お風呂、トイレ、寝室にはスマホを持ち込まない
・起きてすぐに理由なくスマホをチェックしない
・食事中や会話中はスマホを使用しない
・仕事中はスマホを机の上に置かない
・1日の中でメールやSNSをチェックする時間や回数を決める

(3)デジタル機器を使わない休日を過ごす

「デジタル機器がなくては困る」という方は、休日だけでもデジタル機器を使用しない時間を増やしてみてはいかがでしょうか。「休日は目覚ましのアラームにスマホを使用しない」「アプリの通知をオフにする」「画面を白黒に設定する」など、スマホを触らないための工夫をしてみましょう。その他にも、キャンプなどで自然豊かな環境に身を置き、あえてデジタル機器に頼らないで過ごしてみるという方法もあります。

※いずれも災害などの緊急事態の際には連絡や情報収集ができるよう、緊急連絡先を控えておく、電源を切ったスマホを携帯するなどの備えは忘れないようにしましょう。

『デジタルデトックスデー』を見直しのきっかけに!

便利なデジタル機器やインターネットは現代社会の必需品。使用機会が多いものだからこそ「必要なときだけ使う」という意識を持ち、この機会にデジタルデトックスに時間を使ってみましょう。

デジタルデトックスデーを機会として、デジタル機器との距離を見つめ直して、アウトドアで遊ぶ、図書館に行って本を選ぶなど、アナログな体験を通じた発見や楽しさを、再確認してみるのもよいのではないでしょうか。

あいさつ運動旬間中、村図書館内の特設コーナーで関連図書を紹介します!ぜひ村図書館へ足をお運びください!


<外部リンク>