本文
伊那谷はかつて養蚕業が盛んで、中川村では伊那谷の気候に適した強健な在来品種「大草」も誕生しました。こうした発展を支えたのが日本屈指の組合製糸「龍水社」で、世界的な博覧会で最高賞を得るなど伊那谷を世界的な絹の産地に育て上げました。
現在では、バイオベンチャー企業と連携して医薬品やワクチンを作る「最先端のバイオ養蚕」の仕組みが構築されています。今回の講座では、「養蚕の歴史と、令和の養蚕」をテーマに、中川村を含む伊那谷の一大産業であった養蚕の歴史やその文化、令和の養蚕について見学や体験を通じて学びます。
1 日 時 令和8年7月18日(土曜日) 午前9時 〜 12時頃
2 場 所 駒ヶ根シルクミュージアム
(〒399-4321 長野県駒ヶ根市東伊那栗林482)Web地図<外部リンク>
※中川文化センター前 発着 送迎あり。
【中川文化センター前 発:8時30分 着:12時頃】
3 内 容
(1)座学「養蚕の歴史と、令和の養蚕」
(2)シルクミュージアムの見学
(3)繭から真綿を引く体験
4 講 師
駒ヶ根シルクミュージアム 館長 伴野 豊さん
5 参加費(入館料)
・高校生以上 300円
・小中学生 100円
・未就学児 無料
6 対象者 どなたでも
※定員25名(村内在住者優先)
※小学3年生以下は保護者同伴。
7 持ち物
筆記用具、飲み物、手拭きタオル
8 申込先
チラシ下欄の参加申込書または下記からWeb申込をお願いします。
【期限】令和8年7月12日(日曜日)
郷土を学ぶ会「養蚕の歴史と、令和の養蚕」チラシ [PDFファイル/3.07MB]
Web申込はコチラ!!<外部リンク>