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中川賢俊 写真展「神棲む谷-地に生きる人々 中川賢俊まなざしの旅路」
8月29日(土曜日)~10月5日(月曜日)

近代化に抗いながら祭りを楽しみ、自然に寄り添う人々に魅せられた中川賢俊氏。
カメラを携え、遠近法ではない視覚で人々と交差し、この谷の地に生きる村の人たちの表情と生きざまを深くとらえ、人々の奥底にあるものこそが時代を照射し、今を生きる私たちの羅針盤として朽ちないものと見抜き、やがて社会へと還元と啓発の営みを重ねてきました。写真をとおして時代の批評を宿す中川賢俊氏の「まつろわぬ」思考、混迷の時代に欠かせないものではないでしょうか。
中川賢俊氏が8年間南信濃村遠山(現飯田市南信濃)に通い、そこに生きる人々の営みを撮影した写真展です。ぜひご覧ください。
また期間中に2つの企画も開催します。中川賢俊氏とは?カメラはどんな仕組みなんだろう?こちらも併せてご参加お待ちしています。
【日時】8月30日(日曜日) 午後1時30分~ 本館展示室
【講師】鵜飼 哲先生(哲学者/フランス現代思想/一橋教授名誉教授)
※ 参加には入館料が必要です(500円 高校生以下無料)
※ 申込不要
カメラ・オプスキュラ(暗い部屋)の仕組みを体験します。
【日時】9月19日(土曜日)
午後1時30分~午後2時 ダンボールで大きな箱を組み立てて、小さな穴をあけます。
午後2時~3時 小さな穴から入ってくる光を紙に写して楽しみます。
【指導】 現代美術家・山内孝一氏
※ 参加には入館料が必要です(500円、高校生以下無料)
※ 申込不要
「神棲む谷ー地に生きる人々」のチラシはこちら! [PDFファイル/4.41MB]
一般 500円
高校生以下 無料
木・金・土・日曜日・祝日
午前10時~午後5時(受付終了:午後4時30分)
アンフォルメル中川村美術館
長野県上伊那郡中川村大草2124番地
Tel/Fax 0265-88-2680
E-mail museuminf@cek.ne.jp
http://www.informelmuseum.com