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ため池ハザードマップの公表について

記事ID:0000112 更新日:2021年8月17日更新

  村では、村内の「防災重点ため池※」が災害により決壊する恐れがある場合、またはため池が決壊した場合に備えて、氾濫解析、現地踏査を基に、浸水が想定される区域や避難場所など以下の4点を主に示した「中川村ため池ハザードマップ」を作成しました。

1 浸水区域

2 浸水の深さ

3 水の到達時間

4 避難場所

日頃から、家庭や地域で災害時の危険な場所、避難場所や避難方法を確認しておきましょう。

※防災重点ため池とは、ため池の堤体(土手)が決壊した場合、浸水区域に家屋や公共施設などがあり、人的被害を与えるおそれのあるため池です。

 村内には6カ所の防災重点ため池が存在します。

 

 このハザードマップでは、ため池が満水状態の時に大地震などが発生し、堤体が一気に決壊するという条件でシミュレーションしており、ハザードマップが作成されたため池が直ちに危険ということではありません。



 長野県の農業用ため池に関する情報を掲載しますので、併せてご覧ください。

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