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中川村社会経済活動の再開に向けて

記事ID:0005683 更新日:2021年10月27日更新

 新型コロナウイルスワクチン接種を5月7日から、高齢者及び基礎疾患のある方から接種を開始し、順調に2回の接種が進んでいて、年度内2回接種予定者は3,824人と推計しています。これは、接種対象村民4,345人の88パーセントになるものであり、順番を守り接種に応じられた村民はじめ、医療関係者等すべての皆さんに感謝を申し上げます。
 さて、第5波ともいわれる爆発的な感染症発症者の出現のあと、新たな発症者は急減していまして、長野県においても県民・事業者の皆さんのご協力で最近は一桁代に減少しており、上伊那、隣接の諏訪、及び南信州圏域はじめ9つの圏域で警戒レベル1と安定した状態になっています。コロナ禍の影響を大きく受けた県民・事業者の皆さんを支援し、社会経済を再開させていくことが必要となっております。
 長野県は、長野県市長会、県町村会、経営者協会、商工会連合会はじめ観光、宿泊業協会などと連名で、社会経済活動の活性化に向けた申し合わせを10月8日に発出しました。
 村民の皆さんにも、新型コロナウイルスの日常的な感染予防をしつつ、呼びかけに応え、村内での飲食店利用を再開し、新たな県内旅行を楽しんでいただくようお願いします。
 長野県の取り組みに加え、村独自の施策である「観光クーポン」の発売、「第3弾のなかがわ生活応援商品券」の発売を開始しております。
 村内飲食店では「信州の安心なお店認証制度」の認証を受けるなど、感染防止対策を講じていますので、安心してご利用いただくことをお願いします。

令和3年10月25日

中川村長 宮下 健彦

(中川村)コロナ禍から社会経済活動の再開に向けて [PDFファイル/548KB]

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