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不在者投票について

記事ID:0005004 更新日:2021年5月21日更新

不在者投票について

投票日当日に仕事や進学、旅行等の都合で遠隔地に滞在しており、投票に行けない人などが、期日前投票所以外の場所で、あらかじめ投票日より前に投票することができる制度です。
不在者投票を行うことのできる場所には、仕事で滞在している場所または旅行先の市区町村選挙管理委員会や、都道府県選挙管理委員会が指定した病院、老人ホーム及び身体障害者支援施設などがあります。
郵送で投票用紙等をやりとりするため、お早めに請求手続きを行ってください。

 滞在地の選挙管理委員会での投票

選挙期間中、旅行や出張等で遠隔地に滞在し、中川村であらかじめ投票することができない方は、滞在地の選挙管理委員会で不在者投票をすることができます。郵送で投票用紙等をやりとりするため、お早めに請求及び投票をしてください。

不在者投票宣誓書(兼請求書) [PDFファイル/66KB]を中川村選挙管理委員会へ郵送または持っていくなどして投票用紙等を請求してください。不在者投票宣誓書(兼請求書)は必ず自書してください。投票用紙等の請求は公示(告示)日前でもできます。
2  中川村選挙管理委員会から投票用紙・投票用封筒(外封筒・内封筒)及び不在者投票証明書を郵送します。
※注意:不在者投票証明書の入った封筒は、開封しないでください。開封すると投票ができなくなります。郵送の開始は、公示(告示)日の前々日からです。
3  公示(告示)日以降に滞在地の選挙管理委員会へ投票用紙等を持っていってください。
※注意:不在者投票証明書の入った封筒は、開封せずに持っていってください。
※注意:あらかじめ、投票用紙に候補者の氏名等を記載した場合は無効となります。
4  滞在地の選挙管理委員会で投票を行います。
※注意:請求書の中川村選挙管理委員会への提出及び投票用紙のやりとりには郵便を使用します。ファックス、Eメール等は使用できませんので、お早めに手続きをするようにしてください。

  病院、老人ホーム等の施設での投票

長野県選挙管理委員会で指定した病院、老人ホーム等に入院または入所されている方は、その施設で不在者投票をすることができます。
希望される方はあらかじめ施設に申し出てください。

1  施設の長(不在者投票管理者)へ投票用紙の請求をします。
2  施設の長(不在者投票管理者)が、選挙人の属する市区町村選挙管理委員会に、代理で投票用紙等の請求をします。
3  選挙管理委員会は、施設の長(不在者投票管理者)に対して、選挙人の投票用紙等を交付します。
4  公示日(告示日)の翌日以降、選挙人は、施設の長(不在者投票管理者)の管理のもとで投票します。
5  施設の長(不在者投票管理者)は、投票済みの投票用紙等を、選挙人の属する選挙管理委員会へ送ります。

  郵送による不在者投票について

身体に重度の障がいがある方(身体障害者手帳、戦傷病者手帳をお持ちで一定の障害・等級の方及び介護保険証をお持ちで要介護度5の方)については、ご自宅などで投票用紙に記載し、郵便等で選挙管理委員会へ送付する不在者投票をすることができます。郵便による不在者投票については中川村選挙管理委員会が発行する「郵便等投票証明書」が必要ですので予め申請をしていただく必要があります。

  郵便等による不在者投票ができる方

1 身体障害者手帳
○両下肢、体幹または移動機能の障がいの1級または2級の方
○心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸または小腸障がいの1級または3級の方
○免疫または肝臓機能障がいの1級から3級の方
2  戦傷病者手帳
○両下肢または体幹の障がいで特別項症から第2項症までの方
○心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸または肝臓障がいの特別項症から第3項症までの方
3  介護保険被保険者証
○要介護状態区分が「要介護5」の方

      ↠ 詳しくは中川村選挙管理委員会へお問い合わせください。

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