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介護保険料の遡及賦課誤りについて(お詫び)

記事ID:0008972 更新日:2023年9月15日更新

介護保険料の遡及賦課誤りについて(お詫び)

 介護保険料を遡って変更(遡及賦課)する事務処理に誤りがあり、一部の方に対し、保険料を過大に賦課していたことが判明いたしました。
 村民の皆様に深くお詫び申し上げるとともに、再発防止に努めて参ります。

1.概要

 平成27年4月1日施行の介護保険法改正により、介護保険料の賦課決定は、「各年度における最初の納期の翌日から2年を経過した日以後は、賦課決定を行うことができない」とされましたが、この「2年」を、誤って「2年度」として取り扱い、保険料を過大に徴収する事案が発生してしまったものです。

2.対象

 平成29年度から令和2年度に遡及賦課した平成27年度分から平成30年度分までの保険料

 過大徴収 5件 77,400 円

3.今後の対応

 保険料を過大徴収した方については、準備が整い次第ご連絡をし、返還手続きを行います。

4.再発防止策

 法改正の際には、正確に内容を把握するため、複数の職員で確認するとともに、法解釈に疑義がある場合は、国・県に必ず照会する等による再発防止策を徹底し、信頼回復に努めて参ります。