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介護保険と医療保険の負担が高額になったとき

記事ID:0002058 更新日:2020年4月1日更新

介護保険と医療保険の両方の負担額が高額になった場合は、合算することができます(高額医療・高額介護合算制度)。 

介護保険と医療保険のそれぞれの限度額を適用後、年間(8月~翌年7月)の負担額を合算して下表の限度額を超えた場合は、申請により超えた分が後から支給されます。

高額医療費・介護合算制度

●毎年7月31日時点での加入している医療保険の所得区分が適用されます。

●医療保険が異なる場合は合算できません。

●支給対象となる方は医療保険の窓口へ申請が必要です。

 

介護保険のみ高額になったとき

同じ月に利用した介護保険サービスの利用者負担を合算(同じ世帯内複数の利用者がいる場合には世帯合算)し、上限額を超えたときは、申請により超えた分が、「高額介護(介護予防)サービス費」として後から支給されます。

介護保険のみ高額になったとき

●現役並み所得者とは

 同じ世帯に課税所得145万円以上の65歳以上の人がいて、65歳以上の人の収入が単身の場合383万円以上、2人以上の場合520万円以上ある世帯の人です。

 

 

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