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桜の名所 坂戸橋

記事ID:0004634 更新日:2020年3月1日更新

 国道153号線沿いの坂戸橋手前に桜が植えられており、桜のトンネルをつくります。橋の下にも数十本の桜が植えられています。坂戸橋は、1933年(昭和8年)に村内で初めての永久橋として誕生し、2009年12月に国の登録有形文化財に登録され、2020年(令和2年)12月に国の重要文化財に指定されました。

坂戸橋桜のアーチの伐採、植え替えについて

坂戸橋は国の重要文化財に指定され、周囲は桜の名所となっています。
しかしながら、「桜のアーチ」を形成する桜の多くは老齢化が進み、病気にかかった桜や生育不良の桜も多く、場所によれば著しく景観を損ねてしまっています。適切な管理と更新が緊急の課題となる中、村では令和3年秋からの坂戸橋修繕工事(長野県施工)に合わせて、桜のアーチ部の必要な手入れ(伐採・植え替え等)を検討しています。現在の坂戸橋と桜のアーチの共演については、今年が最後となる可能性がありますが、ご理解とご協力をお願いします。

建設環境課 建設係


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