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クマの出没にご注意ください!!

記事ID:0005045 更新日:2024年6月7日更新

最近、村内でクマの出没が増えています。

最近、村内で養蜂の巣箱が荒らされるなどクマによるものと思われる被害が確認されました。
また、長野県全域で「ツキノワグマ出没注意報」が発令されています。
ご注意ください。

(1)夏のクマについて

・この時期のクマは、昆虫や小動物などの餌を求めて行動範囲が広くなっています。特に、夏の終わりごろは1年のうちで最も食べ物が少なくなるため、人里近くに出没し、農作物に被害を出すことがあります。
・夏はクマの交尾期にあたります。オスとメスがともに過ごすことが多くなります。1~2歳の子グマが母グマと別れて暮らし始める時期です。
・若いクマは、人里近い低い標高の地域で活動する時期です。

(2)クマと遭遇しないために

・クマは、主に朝夕の薄暗い時間に動き回ることが多いので、この時間帯は山の中や山際に近づかないようにしましょう。
・山や藪に入るときは、鈴やラジオなど音の出るものを鳴らしながら行動しましょう。また、1人ではなく複数人で行動しましょう。
・釣りやキャンプで渓流沿いを移動する場合は、周囲を確認しながら移動しましょう。
・クマの足跡や糞などを見つけたら、それ以上近づかずに引き返しましょう。
・子グマの近くには必ず母グマがいます。子グマを見たらそのままそっと立ち去りましょう。

(3)クマを里地に近づけないために

 生ゴミや、廃棄野菜・果樹、蜂蜜などはクマを誘引する可能性があるので、適切に処理、管理をしましょう。

(4)クマを見かけたら

 もし、クマを見かけたら、静かにクマのいる方向から遠ざかるようにしてください。

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