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名所(坂戸橋、小渋峡、桑原の滝、渡場のイチョウ並木、飯沼の棚田、南向発電所)

記事ID:0001274 更新日:2020年1月17日更新

坂戸橋

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坂戸橋は全長77.8m、高さ20mの固定式鉄筋コンクリート橋で昭和7年に完成しました。両岸には桜とツツジが植えてあり、春には見事な桜のトンネルができ、通る人の目を楽しませてくれます。国の登録有形文化財に指定されています。
【期間】通年
【アクセス】中央道駒ヶ根ICから25分、松川ICから15分
【駐車場】有
【電話番号】0265−88−3001(中川村観光協会)

小渋峡

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小渋峡は、小渋川が伊那山脈を浸食してできた谷で、天竜川小渋水系県立自然公園に指定されており、手つかずの自然が残る地域です。
四季の移り変わりを映す小渋湖と南アルプスの景観は素晴らしく、紅葉の季節のドライブコースとしても人気です。ダム湖では、ワカサギ釣りやルアーフィッシングが盛んです。
【期間】通年
【アクセス】中央道駒ヶ根ICから45分、松川ICから30分
【駐車場】有
【電話番号】0265−88−3001(中川村観光協会)

桑原の滝

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桑原の滝は、四徳川の中流にあり距離300m、標高差80mの間に「一の滝」「二の滝」「三の滝」という落差10m以上の3つの大滝と数個の小滝が連続してあります。
桑原の滝までは遊歩道が整備されており、四季折々の景観を楽しむことができます。
※注意※
現在、川を渡る橋が流されてしまい、橋がありませんのでご注意ください。
【期間】通年
【アクセス】中央道駒ヶ根ICから50分、松川ICから35分
【駐車場】有
【電話番号】0265−88−3001(中川村観光協会)

南向発電所

南向発電所

完成は明治32年(1899年)。日本の電力王と呼ばれた福沢桃介(福沢諭吉の養子)がその建設を手がけた。
建物はヨーロッパコロニアル風鉄筋コンクリート造りで、木曽川の読書発電所(南木曽町)と同じ様式。こちらも桃助が手がけた。

【期間】通年
【アクセス】中央道松川ICから20分
【駐車場】無
【電話番号】0265−88−3001(中川村観光協会)

渡場のイチョウ並木

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南向発電所の放水路の空き地を有効活用するために、地区住民によりイチョウ約30本が植えられました。
イチョウ並木の背景に中央アルプスを望み、行き交うドライバーの目を楽しませてくれます。
【期間】11月上旬〜中旬
【アクセス】中央道駒ヶ根ICから30分、松川ICから10分
【駐車場】無
【電話番号】0265−88−3001(中川村観光協会)

飯沼の棚田

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地域の住民が守る山間地の急な傾斜地を利用して階段状に耕した田んぼ。
眼前に広がる中央アルプスとの調和が素晴らしい。ここで収穫された酒米「美山錦」は今錦の特別純米酒「おたまじゃくし」になります。
【期間】春・秋
【アクセス】中央道駒ヶ根ICから30分
【駐車場】有
【電話番号】0265−88−3001(中川村観光協会)


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