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全県の「特別警報2」を9月12日まで延長します

記事ID:0005466 更新日:2021年9月1日更新

 全県の新規陽性者はここ数日減少の兆しを見せていますが、感染力の強さや重症化しやすさが指摘されているデルタ株が広がる中で、極めて深刻な状況が続いています。このことから、県では新型コロナウイルスの感染拡大を徹底的に食い止める観点から、全県の「特別警報2」を延長して9月12日までとするとともに、9月3日から12日までを「命と暮らしを救う集中対策期間」として対策を強化することとしています。
 住民のみなさまには、次の点についてご協力をお願いします。

「命と暮らしを救う集中対策期間」における対策の強化 [PDFファイル/990KB]

人と会う機会を普段の半分以下とするよう強く要請します

・大人数の集まりや人混みを避け、様々な集まりは中止または延期を

・買い物は回数を減らし、少人数ですいている時間に

・職場では在宅勤務やテレワークの活用のほか、休暇取得の奨励を

自宅等も含め、普段会わない人との会食等は行わないよう強く要請します

・茶飲み話や普段会わない方との会食は控えて

・同居のご家族以外で行う飲酒を伴う5人以上の会食については、感染対策の徹底が困難な場合には実施を控えて

県境をまたいだ移動は取りやめるよう強く要請します

・33都道府県に緊急事態措置やまん延防止等重点措置が適用されている全国の厳しい感染拡大状況に鑑み、旅行や帰省、出張など、期間中の県境をまたいだ移動は取りやめを

・通院や通学で移動が必要な方は、人混みを避けるなど感染防止対策の徹底を。また、通勤が必要な方は、テレワーク活用の検討を

会話の際はマスクを着用し、室内・車内の換気を徹底するよう強く要請します

・会話の際は、鼻まで覆った隙間ないマスク着用の徹底を

・マスクをしていても、人との距離は最低1メートルの確保を

・屋内では30分に一回以上、数分間程度窓を全開にするなど十分な換気を

体調が悪いときにはすぐに医療機関に相談するよう強く要請します

・体調に異変を感じた場合(発熱やせき、のどの違和感や鼻水、だるさ、味覚。嗅覚の異常など)は、外出せず、医療機関に相談を

 

 住民のみなさんのご協力をお願いします。

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