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新型コロナウイルスワクチン接種について

記事ID:0005240 更新日:2021年8月10日更新

 ※予約システムへのアクセスが集中し接続できない場合があります。少し時間を置いてから再度接続をお願いします。

 60歳未満の方のワクチン接種には予約が必要です。
 ご通知にある接種日程などをご確認いただき、予約の準備をお願いいたします。
 なお、予約の受付期間は、8月10日(火曜日)から8月27日(金曜日)までとなりますので、接種を希望される方は、期間内にインターネット予約または電話予約のいずれかでお手続きをお願いします。
※インターネット予約をご利用の方は、以下の「ワクチン接種について(60歳未満の方)」からインターネット予約サイトへアクセスしてください。 

目次

 

ワクチン接種について(60~64歳の方)

60~64歳の方の接種スケジュールについてはこちらをご覧ください。

 

ワクチン接種について(60歳未満の方)

60歳未満の方の接種スケジュールについてはこちらをご覧ください。

60歳未満の方の接種については予約制です。
以下のインターネット予約または電話予約をお願いいたします。
※予約受付については8月10日(火曜日)午前9時から開始します。予約開始までしばらくお待ちください。

インターネット予約

日時指定予約、おまかせ予約の2種類があります。いずれの場合も、予約完了後にあらためて接種日時のご通知を郵送いたしますので、必ずご確認をお願いします。

インターネット予約の手順書(日時指定予約・おまかせ予約共通) [PDFファイル/1.35MB]
それぞれ以下のリンクからインターネット予約サイトへアクセスしてください。

日時指定予約

接種日時を自分で選択して予約される方

日時指定予約はこちらから<外部リンク>

おまかせ予約

接種日時の選択を村にお任せいただける方

おまかせ予約はこちらから<外部リンク>

電話予約

以下の中川村新型コロナウイルスワクチンコールセンターへお電話いただき、予約をお願いいたします。

※予約受付は8月10日(火曜日)午前9時からです。

Tel (0265) 96-7764

Tel (0265) 96-7798

※どちらの番号からも予約いただけます。​

受付時間 平日 午前9時00分~午後5時00分
(土日祝日、お盆期間8月13日(金曜日)から8月16日(月曜日)まではお休み)

 

ワクチン接種の基本情報

対象者

対象者は、12歳以上の方です。

※なお、12歳~15歳のみなさんについては、現在村で接種方法の調整をしているため接種券はまだ発送していません。対象の方には接種方法が決まった段階でご通知いたしますのでご理解とご協力をお願いします。

接種についてはお勧めしますが、強制ではありません。ワクチン接種は自分のためだけでなく、医療機関の負担を減らすためにも重要な手段となるため、ご協力をお願いします。

接種料金

無料(全額公費)で接種できます。

接種回数

2回接種が必要です。

数種類のワクチンが開発されていますが、更新日時点では、どのメーカーのものでも一定の期間を空けて2回接種します。

接種会場

望岳荘 大ホール (中川村大草4489番地)

接種日当日の持ち物

  • 接種クーポン券(接種券)
  • 予診票(事前にボールペンで記入をお願いします)
  • 新型コロナウイルス感染症拡大防止のための問診票(事前にボールペンで記入をお願いします)
  • 本人確認ができるもの(運転免許証、健康保険証など)
  • おくすり手帳(持っている方)
  • マスク着用
  • 黒ボールペン

住民票所在地以外で接種する場合

新型コロナワクチンの接種は、原則、住民票所在地の市町村において接種を行う必要があります。

ただし、やむを得ない事情で住民票所在地以外に長期滞在している方は、接種を行う医療機関等が所在する市町村に事前に届出を行うことにより、接種を受けることができます。

  • 出産のため里帰りをしている方
  • 単身赴任中の方
  • 遠隔地に下宿している学生
  • DV(ドメスティックバイオレンス)などの被害を受けて遠方にいる方 など

住民票所在地以外での接種を希望する方は、接種を行う医療機関等が所在する市町村に「住所地外接種届」の届出が必要です。

詳細はコロナワクチンコールセンターへお問い合わせください。

ワクチンの種類

ファイザー社製 コミナティ筋注

接種クーポン券

新型コロナワクチンの接種には、原則接種クーポン券が必要です。

※紛失等の場合は、新型コロナウイルスワクチンコールセンターへご相談ください。

国・県の最新情報

新型コロナワクチンの説明サイト

 

副反応について

副反応の症状

ワクチン接種後に起きやすい副反応は次のような症状があります。これらは、接種後1~2日以内に発症することが多く、必要な場合は薬の服用で様子をみてください(解熱剤を使用しても構いません)。

  • 接種部位の痛み
  • 疲労
  • 頭痛
  • 筋肉や関節の痛み
  • 寒気
  • 下痢
  • 発熱

また、2回目の接種後は副反応が出ることが多くなります。当日、翌日の予定を開けておくことをお勧めします。

症状が2日以上続く場合は

症状が2日以上続く場合や重い場合は、コロナウイルスワクチン相談センターへご相談ください。必要に応じて、医療機関等の受診を進める場合があります。

アナフィラキシーショック

まれに、アナフィラキシーショック等の重篤な副反応が出る場合があります。その際は、医療機関へご相談ください。

【アナフィラキシーショックとは】

薬や食物が体に入ってから、短時間で起きることのあるアレルギー反応です。

じんま疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が急におこります。血圧低下や意識レベルの低下(呼びかけに反応しない)を伴う場合をアナフィラキシーショックといいます。

予防接種後に、息苦しさなどの呼吸器症状が見られれば、接種会場や医療機関で薬の注射を行います。そのあと、症状を軽くするために点滴や内服などを行います。

予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では副反応による健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が極めてまれではあるもののなくすことができないことから、救済制度が設けられています。

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり障がいが残ったりした場合には予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

新型コロナワクチンの接種も健康被害が生じた場合は予防接種法に基づく救済を受けることができます。申請に必要となる手続きについては、ワクチン接種対策室にお知らせください。

接種後の入浴や運動

当日の入浴は差し支えありませんが、接種部位をこすらないようにしましょう。
また、激しい運動や大量の飲酒は避けましょう。

接種後も感染症予防対策を

ワクチン接種の後は、新型コロナウイルスの発症を予防できることが期待されます。しかし、他の人への感染をどのくらい防げるかはまだ分かっていません。

このため、「3つの密(密集・密接・密閉)の回避、マスクの着用、石けんによる手洗いや、手指消毒用アルコールによる消毒の励行をお願いします。

【長野県】教えて新型コロナウイルスワクチン

​​ワクチン接種の副反応などについてわかりやすくまとめたリーフレットを掲載しますので、ご覧ください。
(発行・監修:長野県新型コロナウイルスワクチン接種アドバイザーチーム)

教えて!!新型コロナウイルスワクチン【ファイザー編】表面 教えて!!新型コロナウイルスワクチン【ファイザー編】裏面

教えて!!新型コロナウイルスワクチン【ファイザー編】 [PDFファイル/5.97MB]

※この資料は、2021年4月時点、ファイザー社製ワクチンに関することについて記載しています。

 

ワクチン接種に関するQ&A

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