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10月のできごと

2018年10月28日(日)
天白区区民まつり


 昭和63(1988)年からふれあい協定提携都市として交流のある名古屋市天白区。村出身者を介して住民主体の物産交流をきっかけにして、今年も天白区民まつりに参加しました。
 中川村は会場の天白公園の一角に販売ブースを設けて、野菜・果物などの農産物の販売をしました。販売開始前にもかかわらず、テント前には長蛇の列。開祭セレモニーの中で村長は、「今日販売する農産物はどれも昨日収穫したばかりのもの。天白のみなさんに自信をもっておすすめしたい。」と話しました。
 販売開始とともに、大根、ねぎ、しめじ、里芋などの野菜は飛ぶように売れ、1時間で完売。りんごやなしなどの果物も販売開始から1時間半ほどで完売となりました。

 「新鮮な野菜ばかりでうれしい」、「来年はもっと早くから並ばないと」などの声が聞かれ、中川村の農産物を毎年楽しみにしてくださる方々の温かさがありました。

タイトルなし
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タイトルなし
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2018年10月27日(土)
信州なかがわ木の駅開駅式


 村で山林整備の促進と地域経済の活性化を目指す「信州なかがわ木の駅」が本格スタート。
中川村商工の中で祭開駅式を行ない、事業の開始をPRしました。

 開駅式は、多くの村民で賑わう村商工祭のイベントの一つとして行われ、地元太鼓グループ「陣馬太鼓」の力強い演奏で幕を明けました。このプロジェクトは、お金にならず山に放置されてきた間伐材などの森林資源を出荷し、その対価を地域の登録商店だけで利用できる地域通貨「里山券」で支払うことで、里山の再生と地域経済の活性化につなげる取り組みです。開駅式の中で、多くの村民に事業をPRしようと実行委員会で寸劇を発表。山仕事の経験のない初心者が、木の駅への登録から講習・そして出荷して里山券を使うまでの流れを紹介しました。
 
 そしてテープカットならぬ「丸太カット」で、事業のスタートを祝いました。

木の駅利用を寸劇に
木の駅利用を寸劇に
寸劇のなかでの実際の伐採の様子
寸劇のなかでの実際の伐採の様子
里山券のデザイン表彰式
里山券のデザイン表彰式
開駅のテープカットではなく“丸太カット”
開駅のテープカットではなく“丸太カット”


2018年10月27日(土)
中川村商工祭


 中川村商工祭と「Made in なかがわテント市」がチャオ周辺で同時開催されました。

 今年初めての開催となったMade in なかがわテント市では、こだわりの品々の販売や体験コーナーな趣向を凝らした15のテントが軒を連ねました。

 毎年恒例の商工祭では、商工会女性部によるバザーや青年部による北海道物産展のほか、マス釣りや竹の会夢里人の竹を使った流しそうめんなどが行われ、訪れた人は様々なイベントを楽しみました。
タイトルなし
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2018年10月20日(土)
中川村発足60周年記念式典


タイトルなし
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 昭和33(1953)年に南向村と片桐村が合併し、誕生した中川村。発足60周年の節目を記念し、記念式典が文化センター大ホールで挙行されました。中川中学校吹奏楽部の皆さんの演奏とともに始まった式典は、東西両小学校の5・6年生と来場者による村歌斉唱など、村内外から約200人の招待者を迎え、村の歩みを振り返り、今後の発展を願いました。
 村長からは、「村の発足から60年が経過した今年、将来の持続的な村の在り方を考える出発点としたい。」と言葉がありました。


 また、記念ロゴマークとフォトコンテストの各最優秀作品賞の表彰、中川村PR動画の試写会、藤原歌劇団によるコンサートなどが行われました。

2018年10月14日(日)
第23回中川ふれあい福祉広場


タイトルなし
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 第23回ふれあい福祉広場がサンアリーナで行われました。
 大勢の人が集うことによりふれあいが生まれ、たくさんの笑顔にかえることができればと平成8年から行われ、今年で23回目となりました。
 会場では豚汁の振る舞いがあったほか、五平餅やまんじゅう、アップルパイなどの売店ブース、バザーやイベント体験ブースなどが行われ、子どもからお年寄りまで多くの来場者で賑わいました。また、ふれあいステージでは、園児・小中学生によるダンスの発表や吹奏楽の演奏、和太鼓、コーラス、さらには歌謡ショーなどが披露され、観客からは大きな拍手が送られました。

2018年10月12日(金)
「中川村発足60周年記念」オリジナルフレーム切手


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 中川郵便局が来庁し「中川村発足60周年記念」オリジナルフレーム切手の販売開始を報告しました。「信州なかがわフォトコンテスト」の入選作品の一部を使用し、村内の美しい景色がふんだんに使われているフレーム切手。伊南地区の郵便局で取り扱われています。


2018年10月10日(水)
北海道中川中学校来村


タイトルなし
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 中川村と姉妹町村提携を結ぶ北海道中川町の中学生交流団12人が、10月10日から12日までの3日間中川村を訪れました。
 11日には、中川中学校で交流会が行われ、お互いに地元の歴史や文化、また中学校の生徒会や学校行事などの紹介をしました。その後、郷土食作り体験として、五平餅を作りランチルームで全校生徒と共に給食を食べました。この日の給食のメニューには『いなご』が使われていました。いなごの味がどうしても気になる北海道の生徒たちへのサプライズだったそうです。
 「名簿番号が同じ」と意気投合し談笑する姿など、交流を通してすぐにうち解け親睦を深めました。