掲載日 2007年9月3日 有効期限 2007年10月8日

中川赤そば花まつり

2007年9月15日(土)〜10月8日(月)


チラシ(表)
チラシ(裏)

 鑑賞にも素晴らしい赤そばの花を、もっと多くの方に楽しんでいただきたいと、地元村民が協力して赤そば花まつりを始めました。
 赤そば畑の傍らをJR飯田線の電車がガタンゴトンと走り、中央・南の両アルプスが見える気持ちよい赤そば畑へ、ちょっとのんびり遊びに来ませんか!
 一面に咲いた赤そばの花の美しさを、香り・蜂の羽音・のどかな風景と共にお楽しみください。

【テント市】

 赤そばまつりの期間中、毎日テント市を開催しています。(10時〜16時)

 赤そば製品(お菓子、乾そば、ハチミツ等)や地元の特産品が勢ぞろい。旬の梨、リンゴ、ブドウ、野菜、手作りパン・ケーキ、五平もちなどの美味しいものや、手工芸品も。にぎやかに皆様のお越しをお待ちしています。

【赤そば「高嶺(たかね)ルビー」】

高嶺ルビー

 そばの花は白と思われがちですが、そばの原産地中国雲南省からヒマラヤにかけては、ピンクや赤いろのそばがあります。
 1987年に信州大学の氏原輝男教授(同時)が、ヒマラヤの標高3,800メートルのところに咲く、赤い花のそばを日本に持ち帰り、タカノ株式会社(宮田村)と共同で品種改良を行い、真紅の花のそばを作りました。これが赤そば「高嶺ルビー」です。

【赤そばを食べて楽しむ】

 赤そばの実は白そばの3分の1程度しか収穫できません。味は風味が強く、腰が強いのが特徴です。またルチンが豊富で健康にも良いとされています。
 この赤そば花まつりに合わせて、タカノ株式会社(宮田村)と村内飲食店のご協力をいただき、花まつりの期間中に赤そばを提供します。
 上伊那産赤そば「高嶺ルビー」を使用した手打ちそばをぜひ一度ご賞味ください。

※ 9月28日からは「石臼挽き」になります。

〔赤そばの食べられる飲食店〕

 食事に関するお問い合わせは各店までお願いします。

  店舗案内図(PDF 3,694KB)  店舗紹介(PDF 3,955KB)



赤そば花まつりフォトコンテスト

【募集期間】

 平成19年10月1日(月)〜10月31日(水)

【応募方法】

【作品審査】

【審査発表】

 平成19年11月 審査結果は入賞者及び応募者に直接通知します。

【作品展示】

 平成19年12月 入選作品を、中川村望岳荘に展示します。

【応募先・問い合わせ】

 下記問い合わせ先に同じ


【主催】

 中川赤そば花まつり実行委員会

【問い合わせ】

 中川村役場商工観光係
 TEL 0265−88−3001(代表)
 FAX 0265−88−3890(代表)

【後援】

 中川村 中川村商工会 中川村観光協会 望岳荘 西ケ原ぶどう生産組合 タカノ(株) 信濃毎日新聞社 中日新聞社 長野日報社 (株)エコーシティー・駒ケ岳 駒ヶ根市観光協会 早太郎温泉事業協同組合