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3月のできごと

2018年3月17日(土)
平成29年度 中川東小学校卒業式


輝く中央アルプスの中、迎えた門出
輝く中央アルプスの中、迎えた門出
保護者代表あいさつ
保護者代表あいさつ
卒業生の唄「旅立ちの日に」
卒業生の唄「旅立ちの日に」
 東小学校で卒業証書授与式が行われました。今年の卒業生は21(男子15人、女子6人)名です。卒業式にふさわしい、澄み切った青空の下、中央アルプスも輝く中での門出です。

 今年は「日本で最も美しい村」の取り組みについて学習し、北海道、沖縄、熊本、京都など全国7町村の小学校と情報交換をしたり、「美しい村」新聞を作成したりしました。

 入学した時の姿から何倍も成長した卒業生の姿に、保護者を始め来賓各位、教職員のみなさんからの、将来への期待の思いも膨らみました。

 信州型コミュニティースクールを実践する東小学校で、南向地域のみなさんに支えられて小学校生活を送ってきた卒業生のみなさん。卒業生の内、20名は中川中学校へ進みます。それぞれの道を歩んでいく卒業生のみなさん、いつまでも東小学校で学んだことを大切にしてください。



2018年3月10日(土)
木の駅プロジェクト社会実験現地説明会・安全講習会


 信州なかがわ木の駅実行委員会では、3月17日(土)から社会実験を開始します。社会実験に先立ち、木材を里山から切り出し、木の駅に出荷して地域通貨を受け取り、地域通貨で買い物をする流れを現地で確認しました。
 「木の駅プロジェクト」は誰でも参加できる簡単な仕組みであることを伝え、多くの参加を呼びかけるための試みで、社会実験スタートに向けた大きな1歩です。「木の駅プロジェクトの流れを写真で見ていきましょう。
①山から木を切り出します。
①山から木を切り出します。
②安全には十分注意しましょう。
②安全には十分注意しましょう。
③切りそろえ、軽トラに積みます。
③切りそろえ、軽トラに積みます。
④かつらの丘に持ち込みます。
④かつらの丘に持ち込みます。
⑤木材の大きさを測ります。
⑤木材の大きさを測ります。
⑥出荷伝票に記載します。
⑥出荷伝票に記載します。
⑦木の駅ポストに入れます。
⑦木の駅ポストに入れます。
⑧ポストはマレットゴルフ場管理棟玄関
⑧ポストはマレットゴルフ場管理棟玄関
⑨商工会から地域通貨を受け取ります。
⑨商工会から地域通貨を受け取ります。
⑩村内の協賛店舗でお買い物をします。
⑩村内の協賛店舗でお買い物をします。


2018年3月5日(月)
木の駅説明会


タイトルなし
タイトルなし
 村内森林資源の有効活用と、地域経済活性化を目的とした信州なかがわ木の駅プロジェクトの説明会が行われました。40人ほどが参加し、木の駅アドバイザーの丹羽健司さんの講演では、「村全体のエネルギー支出は年間約15億円、そのうち1割に山から切り出した材を活用するだけでも1億5,000万円が村内に循環することになります。」と話がありました。実行委員長の宮澤優人さんは「軽トラック1杯で3,000円、地域のために汗を流しましょう。」と参加者に呼び掛けました。
 
 参加者は3月17日から始動する木の駅プロジェクトの社会実験に向けて、期待を膨らませていました。

2018年3月5日(月)
いわゆり荘で西小学校4年生が三六災害を演じる


タイトルなし
タイトルなし
タイトルなし
 西小学校4年生は、地域学習で三六災害についての学んできました。この日は、いわゆり荘で三六災害時の片桐有線放送職員と消防団の活躍を劇にして発表しました。片桐有線の1階が浸水しても、村内の状況を発信し続ける職員、自らの被害もある中で30kgもの米を担いで四徳へ救援に向かう消防団員、懸命に生き抜こうとしている当時の人々をみごとに演じました。

4度目の発表の場ということで、声も大きく、迫真の演技でした!

 三六災害から57年、当時を知る人も少なくなりつつあります。劇の後には、いわゆり荘の方々から三六災害の様子を聞き取るなどして、さらに学習を深めました。今後も、三六災害の記憶を次の世代に語り継いでいってくれることでしょう。

この記事の担当 (問い合わせ先)
総務課むらづくり係
〒399-3892
長野県上伊那郡中川村大草4,045番地1
TEL 0265-88-3001(代表)
FAX 0265-88-3890
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