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中川どんちゃん祭り

1月のできごと

2018年1月14日(日)
どんど焼き


南原地区
南原地区
 伝統行事であるどんど焼きが各地区で行われました。
 どんど焼きは、古くから小正月である1月14日に行われていましたが、学校の休みに合わせ、前後の休日で行う地区が増えています。
 「どんど焼きで書き初めを燃やすと字がうまくなる」、「どんど焼きで焼いた餅を食べると1年健康に過ごせる」と言われています。子どもから大人まで多くのみなさんが集まり、今年1年の無病息災や五穀豊穣を祈り、振る舞われた酒やみかんなどを食べながら、地域のみなさんとの交流の時間も楽しみました。

2018年1月14日(日)
中川村消防団出初式


タイトルなし
 中川村消防団出初式が行われ、チャオの前を村民のみなさんが見守る中、団員一同がきれいに整った行進を行いました。
 文化センターで行われた式典では多くの団員が表彰され、村長と多くの来賓の方から中川村消防団の益々の発展を願うご祝辞をいただき、団員一同消防団活動への思いを新たにしました。

2018年1月3日(水)
平成30年中川村成人式


陣馬太鼓連による祝い獅子が登場
陣馬太鼓連による祝い獅子が登場
主催者あいさつを聴く新成人
主催者あいさつを聴く新成人
記念品の目録が手渡されました
記念品の目録が手渡されました
1分間スピーチで近況報告
1分間スピーチで近況報告
 中川村成人式が挙行され、新成人39名が出席し門出を祝いました。今年の該当者は平成9年4月2日から平成10年4月1日までに生まれた村在住者及び平成24年度中川中学校卒業生で、男性24名、女性22名の合計46名です。

 成人式は新成人有志による実行委員会が関わりながら運営され、司会や進行も成人者が務めます。今年の記念品は記念写真とスパークリングワインで、式典で公民館長から成人者代表へ目録が贈呈されました。
 「中川村を支える大人の1人として頑張っていく」「いままで支えてくれた家族、恩師、地域に感謝している」などとの挨拶も述べられ、成人者一同は決意を新たにしていました。
 会場には東西小学校時代の恩師3名も駆けつけ、クラスで実施した「1/2成人式」の思い出や小さな学校ならではのクラスメイトの結びつきの強さなどが語られ、成人者のみなさんの成長を実感している様子でした。

 式典終了後には恒例の1分間スピーチが行われ、出席者全員が近況報告や各々の目標などを発表しました。記念撮影後の祝宴では、来賓各位や公民館役員のみなさんと席を交えながら懇談する様子が見られました。

 新成人のみなさん、おめでとうございます。今後益々ご活躍されることをお祈り申し上げます。成人式実行委員会のみなさん、大役お疲れさまでした。

2018年1月1日(月)
元旦チャリティーマラソン


募金箱の前にならんで待つ参加者
募金箱の前にならんで待つ参加者
一斉にスタート!
一斉にスタート!
 今年も元旦チャリティーマラソンが開催されました。天候に恵まれ、保育園児からお年寄りまで40名を越える参加となりました。「健康でいつでも走れることに感謝すること」「参加者に募金を募り社会福祉に貢献すること」を目的に中川ランナーズクラブの主催で毎年開催され今年で26回目になります。この日集まった募金は後日、中川村社会福祉協議会へ届けられます。
 コースは文化センターから片桐区民会館を往復する3kmほどで、参加者は仲間や家族と一緒にそれぞれのペースで走りました。ゴールするとランナーズクラブの関係者が作った野菜たっぷりの温かい豚汁が振る舞われました。

2018年1月1日(月)
各地区で新年拝賀式や総礼が行われる


四ッ宮社(中組)の方角を向いて拝賀
四ッ宮社(中組)の方角を向いて拝賀
献杯
献杯
 新年の幕開けは晴天に恵まれました。朝8時頃から、今年も多くの地区で新年拝賀式や総礼などが開催されました。
 大正時代頃までは「年始廻り」といって元日の朝、地区内を1軒1軒回って新年の挨拶をするという慣習があったそうです。生活の簡素化などの申し合わせにより地区集会所に集まって一緒に済ませるようになったことに由来し、現在でも集落ごとで、新年の顔合わせや氏神様へのお参りなどが行われています。写真は中組会館での様子です。

 2018年が平穏な年となりますようお祈り申し上げます。
 

2018年1月1日(月)
村内各地で初詣


境内に集まった人みんなで一緒にお参り
境内に集まった人みんなで一緒にお参り
縁起物授与所
縁起物授与所
 今年も31日未明から元日にかけて村内各地の神社やお寺に多くの人が足を運びました。

 このうち八幡神社では、年が明けると境内に集まった人みんなで初詣をしました。八幡神社は下平、中組、沖町、三共、南陽地区のおよそ200戸を氏子とする神社です。初詣の時間は元旦の朝、早ければ早いほどよいといういわれもあるそうです。
 参詣者らはお参りを済ませると、巫女さんや氏子役員に迎えられ、御神酒や甘酒の振る舞いを受けました。社務所には破魔矢、熊手、お守りなどの授与所も設けられ、家や事業所に縁起物を持ち帰る人もいました。参詣者らは「あけましておめでとうございます」と声を掛け合い、新年の訪れを喜び合いました。
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総務課企画広報係
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