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中川どんちゃん祭り

2月のできごと

2017年2月26日(日)
中川村猟友会 林道村道整備


村道竹原線の作業①
村道竹原線の作業①
村道竹原線の作業②
村道竹原線の作業②
駆除後の風景(松川インター大鹿線の旧道にて)
駆除後の風景(松川インター大鹿線の旧道にて)
 中川村猟友会が、有害鳥獣駆除実施に係る村道林道の整備を行いました。集まった会員は2つの班に分かれて作業箇所へ向かうと、山道の倒木や落石の除去、穴ぼこの修繕などを行いました。

 写真は村道竹原線の作業の様子です。この村道は、銭不動へ向かう村道銭峰線の途中から桃里簡易給水施設の水源を通り中組陣馬形線へ続いています。昭和28年に伊那自動車(現伊那バス)による桑原線の路線バス運行が始まる以前、桑原の中学生の多くはこの道を歩いて南向中学校へ通ったそうです。

 今ではほとんど使われなくなった村道竹原線ですが、作業によって途中までは車で行けるようになりました。今後の有害鳥獣駆除で使用が見込まれます。

 作業後は駆除実施隊員によって、柳沢の大平から松川インター大鹿線にかけての山で駆除が行われました。今年度の駆除スケジュールもわずかとなりましたが、引き続き安全に駆除が実施されるよう期待されます。


2017年2月25日(土)
CHILDHOODコンサート


タイトルなし
タイトルなし
 中川文化センター自主事業が行われました。今回は首都圏を中心に活躍するCHILDHOODのお二人、森光弘さん(ハンドフルート)と臼田圭介さん(ピアノ)をお招きしてのコンサートです。

 ハンドフルートとは、言葉の通り手笛です。楽器を使わずに音階や音調をかなで、時代を超える名曲や子供も大好きなアニメソングなどがピアノの伴奏とともに披露されました。会場では手笛の鳴らし方も教えてもらい、音を出すだけでも難しいことを実感させられました。

 今後も文化センター自主事業にご期待ください。

2017年2月20日(月)
ニホンザル対策学習会


タイトルなし
 近年、居住地付近にも頻繁に表れるようになったニホンザル、農作物被害や小学生が襲われる被害も発生しています。地方事務所の専門家の皆さんを招き、ニホンザルの習性や発見した時の対応等を学習しました。
 地区総代、農家、小中PTA、猟友会など40名余りが参加し、今後の対策に生かされることが期待されます。地域ぐるみでニホンザルによる被害の発生を食い止めましょう。

2017年2月12日(日)
第24回中川村健康福祉大会


第24回健康福祉大会
第24回健康福祉大会
骨太メニューの試食提供
骨太メニューの試食提供
取り組みの経過報告
取り組みの経過報告
講演:地域包括ケアシステムの構築にむけて
講演:地域包括ケアシステムの構築にむけて
 第24回中川村健康福祉大会が、2月12日に中川文化センターで行われました。
 健康と福祉についてともに考え理解を深める機会として、毎年開催されています。今回は、

  地域包括ケアシステムの構築に向けて
   ~支え合う地域づくりの取り組みと課題~

 がテーマです。長寿社会に合わせて老後の不安となる介護を、介護が必要になった高齢者やその家族を社会全体で支えあっていく仕組みとして平成12年に始まった介護保険制度ですが、ますます高齢化が進む中で、制度の改正が行われています。中川村でも4月から「新しい介護予防・日常支援総合事業」がスタートする中、「自分らしい暮らしを最期まで続ける」ために地域で支え合う体制作りが大切です。

 会場エントランスでは、食生活改善推進協議会のみなさんによって、骨太メニューの試食提供が行われ、カルシウムの必要量やカルシウムの吸収を助ける食品が紹介されました。
 
 大会では始めに役場保健福祉課、村社会福祉協議会、村地域包括支援センターからそれぞれ取り組みの報告が行われ、続いてNPO法人全国コミュニティライフサポートセンター理事長の池田昌弘さんの講演が行われました。いつまでも住み慣れた地域で生活していくために全国各地で実践されている地域で支え合う仕組みが紹介され、参加者は熱心に耳を傾けました。歳をとっても健康で、いつまでも地域の中で暮らせる村であるために、みんなで知恵を出し合っていかなければいけません。

 3月2日(木)には第2回協議体(いつまでも自分らしく中川村で暮らし続ける仕組みづくりのための定期的な情報の共有・連携強化の場)が開催されます。みなさんの参加をお待ちしております。

2017年2月3日(金)
いよいよ寒明け、節分!


 大寒の終わりで立春の前日となる3日、節分です。「節分」は季節の変わり目を表し、季節の変わり目には鬼(邪気)が生じるとの考えから、鬼を払う習わしがあったり、立春を迎えるに当たり1年間の無病息災を祈ったりする日とされています。
柊と鰯で鬼が寄ってきません
柊と鰯で鬼が寄ってきません
望岳荘の恵方巻きもすっかり定番に
望岳荘の恵方巻きもすっかり定番に

 みなかた保育園と片桐保育園では、恵方巻きを作ってお昼ご飯に食べたり、午後には豆をまいて鬼を退治したり、年の数だけおやつに炒った豆を食べたりしました。
上手にできました!(みなかた)
上手にできました!(みなかた)
しっかり巻けたね☆(片桐)
しっかり巻けたね☆(片桐)
大きな声で「鬼は外、福は内」(みなかた)
大きな声で「鬼は外、福は内」(みなかた)
北北西を向いて黙々と食べました(片桐)
北北西を向いて黙々と食べました(片桐)
炒り豆を食べて無病息災(みなかた)
炒り豆を食べて無病息災(みなかた)
みんなで鬼退治(片桐)
みんなで鬼退治(片桐)

 他にも節分には「かに・かや」と書いた紙を貼ったり、藁でこしらえた筒に髪の毛やこしょうなどを入れて燻したり、様々な風習があります。昔から行われてきた年中行事、調べてみるのも楽しいかもしれません。

2017年2月1日(水)
なかがわ産業交流会


タイトルなし
タイトルなし
 今年もなかがわ産業交流会がJA上伊那中川支所2階にて開催され、60人余りが参加しました。この交流会は、中川村観光協会・中川村営農センター・中川村農業経営者会議が共催で開いたもので、新たな産業の創出と各産業の活性化を考える機会となっています。内容は、

 〇事例発表
 (1)「将来の夢を子どもたちに託して」商工会女性部
 (2)「中川村のアウトドア観光からの提案」わくわくしとく
 (3)「体験型観光農家民泊の取り組み」役場振興課

 〇講演「美しい村 なかがわの名物を作る ~売れる商品づくりのヒント~」
  講師:マエキタミヤコ(環境広告サステナ代表)

 でした。魅力いっぱいの中川村をどう活かして産業に結びつけていけるか、刺激の多いひと時となりました。
この記事の担当 (問い合わせ先)
総務課企画広報係
〒399-3892
長野県上伊那郡中川村大草4,045番地1
TEL 0265-88-3001(代表)
FAX 0265-88-3890
電子メール kikaku@vill.nagano-nakagawa.lg.jp