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3月のできごと

2016年3月30日(水)
大草城址公園「咲く楽市」の準備


タイトルなし
タイトルなし
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 桜の開花に合わせ、毎年実施される大草城址公園「咲く楽市」ですが、今年は4月1日(金)~4月17日(日)までの日程で開催される予定です。
 30日は「咲く楽市」実行委員会の皆さんによりテントの設営や飲食ブースの配置、管理棟の清掃、販売準備などの事前準備が行われました。大草城址公園は、公園遊具の新設により去年より一層楽しめるようになっています。桜の満開が待ち遠しいですね。



2016年3月28日(月)
大草城址公園桜開花!


タイトルなし
 日中暖かな日が続いていましたが、大草城址公園の江戸彼岸桜が開花しました。開花は今日の午後3時に発表され、4月2日(土)には満開を迎える予測です。31日頃にはソメイヨシノも開花を迎えると見込まれ、にぎやかな春がやってきます。
 4月1日~「咲く楽市」も開始され、10日には第22回大草城址公園桜まつりが行われます。ぜひ大草城址公園に足を運んでください!



2016年3月20日(日)
御射山神社御柱祭片桐地区(参の柱山出し)


山出しの神事の様子
山出しの神事の様子
元気いっぱいの子ども木遣り
元気いっぱいの子ども木遣り
息を合わせて進路を調整する梃子方
息を合わせて進路を調整する梃子方
大迫力の木落し
大迫力の木落し
 御射山神社の御柱祭に、参の柱を寄進する片桐地区で3月20日に山出し祭が行われました。
 今回の山出し祭は、横前集会所から小平白山神社までの約2.6キロメートルを曳行するルートで、出発地点の横前集会所前では、曳行に先立ちお祓いやお清めの神事が執り行われました。
 柱は、樹齢150年の樅の木で、目通り249センチメートルもの大木です。全ての準備が整い、木遣り衆の大きなかけ声で一斉に曳行が開始されると、大きな柱がゆっくりと動き出しました。途中、梃子方衆の息の合った調整で柱の向きを変えながら、細い道やカーブなどの難所を通過していきました。見せ場となった木落しでは、落差のある斜面を一気に曳き落とすと、その迫力に大勢の観客から大きな歓声が上がりました。
 その後も曳行は続き、引手衆は力を合わせて目的地である白山神社まで柱を曳き付けました。
  
 
 



2016年3月20日(日)
御射山神社御柱祭葛島地区(弐の柱山出し)


タイトルなし
タイトルなし
タイトルなし
タイトルなし
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 葛島地区は、御射山神社(松川町上片桐)の御柱祭で弐の柱を担当しています。4月2日の里曳きに向けて、葛北地区で山出しが行われました。氏子総出で260名ほどが参加し、葛北公会堂から延寿院までの900メートルほどを曳行しました。

 木遣の掛け声に息を合わせて引っ張ります。葛島地区の皆さんのぴったりの息使いに大きな柱もみるみる進んでいきました。途中カーブでは、梃子方の皆さんが舵を取り、柱の向きを調整します。お休み処では、道沿いの家から樽酒やおつまみなどが振舞われ、また陣馬太鼓の皆さんも太鼓や獅子舞で引手を労ってくださいました。

 延寿院の駐車場まで無事に引き遂げた一向は、柱と一緒に記念撮影。皆さんそれぞれの表情が、とっても素晴らしい山出しだったことを伝えてくれました。晴天に恵まれ、いよいよ春本番になりそうです。4月2日(土)には御射山神社まで里曳きが行われる予定です。 

2016年3月20日(日)
御射山神社御柱祭(葛島区こども御柱祭)


タイトルなし
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 葛島区では、午前中こども御柱の曳行が行われ、大宮神社から葛北公会堂まで元気いっぱい引っ張りました。地区の子供らや関係者の子らなど約70名が力を合わせ始終登り坂のルートを最後まで曳行しました。
 子供御柱は大人たちの手で葛北公会堂に建立されました。子供から元気をもらって、大人たちも午後に向けて気合が入りました。



2016年3月18日(金)
美しい村のイベントが始まりました!


大鹿・中川イベント(美しい村)
大鹿・中川イベント(美しい村)
大鹿・中川イベント(美しい村)
大鹿・中川イベント(美しい村)
 3月18日(金)から24日(木)まで、かんてんぱぱホール(伊那市西春近)にて『大鹿村・中川村 ~美しい村の芸術家たち~』が大鹿村、中川村、伊那市高遠町地区合同で開催されています。
 美しい村の芸術家の作品を是非ご覧ください。
https://www.kantenpp.co.jp/garden/html/hall_calendar02-2_811.html



2016年3月17日(木)
中川西小学校 卒業証書授与式


タイトルなし
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 春のさわやかな晴天のなか、中川西小学校で平成27年度卒業証書授与式が行われました。
 校長先生から「4月から新たに中学校での生活が始まる。悩みや苦しみ全てが自分の夢につながるはず、一つずつ大きくなってほしい。」と卒業生へ言葉を贈りました。
 卒業生27名は、6年間の小学校生活での様々な思い出を胸に学舎を巣立ちました。



2016年3月17日(木)
中川東小学校 卒業証書授与式


タイトルなし
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 暖かな春晴れの中、中川東小学校で平成27年度卒業証書授与式が行われました。今年の卒業生は、男子児童13人女子児童6人の計19名です。今年1年間、東小学校の最高学年として、児童会をはじめ、運動会、音楽会、様々な活動で学校をひっぱってきました。みんなで校歌を歌うのも今日が最後。
 6年間お世話になった小学校にお別れをして、4月には中川中学校に入学します。今後も自然いっぱいの中川村で元気いっぱいの活躍が期待されます。



2016年3月16日(水)
中川中学校 卒業証書授与式


タイトルなし
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 中川中学校で平成27年度卒業証書授与式が行われました。校長先生から卒業生一人ひとりに卒業証書が手渡され、「この3年間で学んだことが今後の人生において力になる。それぞれの夢に向かって自信を持って進んでもらいたい」と祝辞を贈りました。
 玄関前では、在校生や先生方に見送られ、卒業生はそれぞれの夢に向け学舎を後にしました。



2016年3月13日(日)
上宮外縣神社御柱 -山出し- 


声高らかな木遣りで曳行開始
声高らかな木遣りで曳行開始
木落とし坂での奮闘
木落とし坂での奮闘
神社境内までもうちょっと
神社境内までもうちょっと
 梅の花も見ごろを迎えた今日この頃、上宮外縣神社式年御柱大祭に向けて、弐~四之柱の山出しが行われました。声高らかな木遣で柱を一斉に引っ張り始め大比良山からぐいぐい山道を進みました。そこに待ち構えていたのは斜度45度ほどもある急斜面。外縣神社の御柱で有名な木落とし坂です。最後に木落としされた弐之柱は、目通り190cm、直径55cmもあるモミの木です。氏子の皆さんや当日駆け付けた皆さんで力を合わせて無事に手取沢川までたどり着きました。
 午後は、弐の柱を外縣神社まで曳航しました。登り坂が続きますが、「よーいそれ」の掛け声で力いっぱい引っ張ります。大人から子供まで、老若男女がみんなで汗を流しながら神社を目指しました。柱を引っ張る引手衆、掛け声でまとめる木遣衆、柱の動きを定めるテコ手衆、後ろで舵を取るケロ手衆、それぞれの役割で力を出し切りました。神社が近くなってくると、慣れてきて息もぴったり。みるみる柱が運ばれていきました。
 宮﨑祭典委員長や弐之柱寄進者の古澤さんは、「安全に山出しが終了して一安心、多くの方の協力をへてようやく神社まで曳航することができた」と安堵していました。参加者の方は、「真近で見る木落としの迫力が忘れられない、みんなで集まって楽しく引くことができてとても素敵な時間を過ごせた」と満足そうに話していました。
 今日山出しされた3本の柱は境内に安置され、4月2日に一足早く建立される予定です。5月4日の本日には、JA中川支所に安置されている壱之柱を神社まで里引きしたのちに建て御柱が行われます。



2016年3月10日(木)
みなかた保育園きりん組がひまわり油を搾油


ひまわり油圧搾下準備
ひまわり油圧搾下準備
ひまわり油がでてきた!
ひまわり油がでてきた!
もうすぐ卒園きりん組
もうすぐ卒園きりん組
 もうすぐ卒園をひかえたみなかた保育園の年長さん、きりん組の皆さんがひまわりの種からひまわり油を搾油しました。このひまわりの種は、「春りん蔵」という食用ひまわり油用の品種のひまわりから収穫したもので、中川村地域おこし協力隊の大石将司さんが村の特産品づくりの一環として、住民の皆さんとともに村内各地で栽培を行いました。
 みなかた保育園のきりん組の皆さんでも、園の畑で昨年6月に種まきをして9月に収穫を行いました。子供が各家庭で栽培して収穫した種と合わせて、みなかた保育園だけで10kgものひまわりの種が収穫されました。
 この日は、この中から500gほどの種を搾油。葉がらやシイナを取り除き、細かく砕くなどし搾油の下準備完了です。通常の搾油では、薬品を用いて科学的に油分を取り出しますが、今回は万力という昔ながらの圧搾法で搾油が行われました。万力は、この日のために園児の保護者の一人である高木さんが制作。園児が見守る中、無事ひまわり油が搾りだされました。圧搾による搾油ではビタミンやミネラル等の成分も油とともにあますことなく抽出され、体の調子を整える栄養価をもった油を得ることができます。10mlほどの油が搾れました。
 種植えから収穫、搾油までの過程を経験し、油ができるまでを肌で実感した園児たちは小学校入学を前にしてまた一つ大人になったようでした。


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総務課むらづくり係
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