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2月のできごと

2016年2月24日(水)
片桐保育園もちつき


タイトルなし
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 片桐保育園で、今年卒園する年長さんをお祝いしようともちつきが行われました。
 このもちつきには、毎年「農村女性ネットなかがわ」と「中川村商工会女性部」のみなさんにお手伝いをいただきながら、年季の入った臼と杵を使いおもちをついています。
 「よいしょー、よいしょー」と大きなかけ声とともについたおもちは4種類の味付けをしてお昼にみんなでおいしくいただきました。



2016年2月21日(日)
中川人形浄瑠璃第5回発表会


タイトルなし
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 中川人形保存会及び中川村公民館主催の、中川村人形浄瑠璃第5回発表会が、文化センター大ホールで行われました。
 今回の発表会では、初回から発表してきた「傾城阿波鳴門 順礼歌の段(けいせいあわのなると じゅんれいうたのだん)」と、昨年度から学び始めた「日高川入相花王 渡し場の段(ひだかがわいりあいざくら わたしばのだん)」を演目に、日頃の活動の成果を披露しました。
 また、西小学校「中川人形クラブ」の紹介として、クラブ員の児童から活動報告がされました。



2016年2月20日(土)
上宮外縣神社(北組) 御柱一之柱伐採


外縣神社一之柱伐採
外縣神社一之柱伐採
外縣神社一之柱枝払い
外縣神社一之柱枝払い
 上宮外縣神社、一之柱伐採が、20日(土)に行われました。一之柱は氏子から寄進された天然の赤松で、山は広域林道沿いです。この日は、建方伐採部を中心に11名が集まり、外縣神社に集合して拝礼後、現地へ向かいました。
 伐採部長が祝詞の奏上や清めの神事を行った後、寄進者とともに斧入れを行いました。作業に使われたヘルメットや斧は先週「清祓いの儀」を受けたものです。切り倒す方向を定め周辺を整備し柱根本の皮を剥ぐと、氏子の技術者がチェーンソーで受け口を切り、狙った方向に一気に切り倒しました。予定通りの向きに倒れた一之柱は、年輪を数えると樹齢80年ほどです。明日29尺3寸に整え、めど穴を開け運び出し、JA中川支所のお休み処へ安置される予定です。
 柱寄進者は、「無事倒れて一安心」、また伐採を担当した方は、「赤松が斜面方向に、下を向いており難しい伐採だったが、受け口を斜めに入れて予定通りの方向に倒れた」と、他の氏子衆とともに安堵の表情を浮かべていました。
 雨が心配されていましたが、作業を終えるまでもちました。来週日曜日には残りの3本の柱を伐採する計画です。


2016年2月14日(日)
第23回中川村健康福祉大会


 第23回健康福祉大会
第23回健康福祉大会
 座ってできる「認知症予防体操」
座ってできる「認知症予防体操」
食生活改善推進協議会「減らそう塩分!増やそう野菜!」
食生活改善推進協議会「減らそう塩分!増やそう野菜!」
 中川村健康福祉大会は、健康と福祉についてともに考え、理解を深める機会として始まり今回で23回を迎えました。中川村・社会福祉協議会・健康づくり推進協議会・長野県保健補導員連絡協議会上伊那支部が主催し、多くの団体の呼びかけにより約160人が集い開催された今回は、「認知症にならない体づくり」がテーマです。中川村の高齢化率は32.9%(昨年4月現在)となり、昨年度の介護保険新規認定者のうち4人に1人が認知症を原因とするものでした。身近なこととして関心が高まっている認知症ですが、近年様々な研究が進み、食生活や生活習慣、運動習慣等の改善が認知症予防や症状の進行をとめることにつながることが分かってきています。
 長田医師による講演では、認知症予防には「高血圧」や「糖尿病」などの血管を傷めるリスクを軽減することが重要なことから、生活習慣病を予防し認知症を予防する食べ物や生活習慣等について学びました。
 続いて健康運動指導士の小林新一先生が登壇し、座りながら家庭でできる「認知症予防のための運動」を会場全体で楽しみました。手足を動かす、ちょっと頭をつかう簡単な体操ですが、とても脳が刺激される体操です。
 また、会場の外では、食生活改善推進協議会の皆さんによる「減らそう塩分!増やそう野菜!」をテーマにしたパネル展示やバランス食の試食の実施、障がい者福祉施設のみなさんによる物販などが行われました。
 すべての住民が生涯を通じて、生活や健康に不安を持つことなく暮らすことのできる地域社会づくりを、みんなで実践していきましょう。 


2016年2月14日(日)
上宮外縣神社 斧入式・清祓の儀


清祓いの儀①
清祓いの儀①
清祓いの儀②
清祓いの儀②
 今年2016年は、7年に1度の御柱の年です。諏訪大社をはじめ諏訪の神様を奉る多くの神社で式年御柱大祭が行われます。
 北組にある上宮外縣神社は、北組地区の住民を氏子とする神社です。御柱大祭に向けて、14日(日)朝から「斧入式・清祓の儀」が執り行われました。あいにくの雨に見舞われ、予定していた1の柱の伐採は見送られましたが、社殿にて行われた儀式では、今井神官による祝詞の奏上、柱寄進者・氏子衆による玉串奉納、伐採に使う用具・綱を綯う藁の清めなどがなされました。氏子や寄進者、関係者ら約35名が参加し、厳粛のうちに終了しました。
 上宮外縣神社の御柱祭は、氏子衆により宮﨑祭典委員長以下、総務部、伐採建方部、木遣・曳航部、余興部、寄附部が組織されており、5月4日の本日に向けて今後伐採や引き綱作り、山出しなどが順次行われていきます。
 御射山神社の式年御柱大祭と並行して行事が進行しますが、どちらの御柱祭からも目が離せません。



2016年2月13日(土)
南向発電所導水路現地見学・説明会


現地見学
現地見学
水抜き中の導水路
水抜き中の導水路
説明会
説明会
 中部電力南向水力発電所は、昭和4年から運転が開始された発電所で、「電力王」福沢桃介によって建設されました。駒ケ根市中沢の吉瀬ダムで天竜川から取水され、約10.5kmの導水路を経て発電所へ水が送られています。中部電力では3年に1回、水路やダムの水抜きをし、発電所運転中にはできない内部点検を実施しています。今回、定期点検に合わせて関係地区の役員や村議会議員、村関係者を対象に現地見学及び説明会が開催されました。水の抜かれた導水路の開渠部分を葛北から発電所の手前まで歩いて見学し、内部点検に合わせて行われたモルタル吹付等による修繕工事や余水路上部の様子などを確認しました。
 その後、葛島区民会館にて、中部電力株式会社南向ダム管理所より導水路の耐震性等の説明がなされました。日常における定期点検についてや地震発生時の対応について、耐震性の検証結果についてなどの説明を聞き、質疑応答が行われました。導水路には約24万tもの水が流れておりますが、導水路は地震の際、地面と一緒に揺れるため、大規模な破損にはつながらない旨説明がありました。また、6つの水門があり、放流によって12時間ほどで安全水位を確保することができるとのことです。
 私たちの生活に欠かせない電力ですが、発電施設が災害時に危険な存在とならないよう今後とも、安全安心な施設管理が望まれます。なお、今月下旬には通水し運転再開の予定です。 


2016年2月9日(火)
東西両小学校でかばん贈呈式


東小かばん贈呈式(来入児21名)
東小かばん贈呈式(来入児21名)
西小かばん贈呈式(来入児22名)
西小かばん贈呈式(来入児22名)
 今年小学校へ入学する来入児への通学かばん贈呈式を、東西両小学校で行いました。
 村では、子どもたちの健やかな成長を願うとともに、子育て家庭への支援として平成7年度からかばん贈呈式を行っています。
 通学かばんは、村長から一人ひとりに手渡され、来入児はこれからの小学校での生活に胸を膨らませ、通学かばんを受け取りました。



2016年2月4日(木)・5日(金)
今錦新酒試飲会


4日 今錦新酒試飲会
4日 今錦新酒試飲会
5日 今錦新酒試飲会
5日 今錦新酒試飲会
 飯沼地区の棚田で収穫した酒米で醸造した特別純米酒「おたまじゃくし」が完成し、今錦酒造店で試飲会が行われました。試飲会は2日間に分けて行われ、生産者、蔵元、販売店等関係者らや一般、延べ100名ほどが参加しました。試飲会に先立って、新工場の中の施設見学も行われました。古くからの技術と新しい設備で今後の酒造りに期待がかかります。
 今年の「おたまじゃくし」は、香りが豊かでまろやかな美味しいお酒に仕上がりました。飯沼棚田研究会の皆さんの水管理や土手草刈り、また今錦酒造の皆さんの酒造りの苦労を感じながら参加者は搾りたて新酒の味を確かめていました。
 秋頃には、程よく熟成された「おたまじゃくし」のひやおろしが発売される予定です。今から待ち遠しく感じますね。


2016年2月3日(水)
保育園で節分行事


みなかた保育園
みなかた保育園
みなかた保育園
みなかた保育園
片桐保育園
片桐保育園
片桐保育園
片桐保育園
 みなかた保育園、片桐保育園の両保育園で、節分行事が行われました。節分とは立春の前日を指し、季節の変わり目には邪気が生じるという考えから悪魔払いや福を呼び込む行事が古くから行われています。

 みなかた保育園と片桐保育園でも例年節分行事が行われます。
 午前中は園児が自分たちで恵方巻きを作り、お昼に食べました。今年の恵方(南南東)を向き、みんなそろって「いただきます!」大きな口をあけ恵方巻きを頬張り、しゃべらずに黙々と食べました。
 お昼寝が終わって午後は、みんなで豆まきをしました。「鬼は外、福は内!」とかけ声の練習が終わると、年長さんが鬼役となりかわいい鬼が登場。お遊戯室を駆け回る子鬼たちに「鬼は外!」ひとしきり豆まきが終わると「ドーン!ドーン!」と大きな足音が・・・。びっくりした園児たちの前には本物の鬼が仁王立ち。あまりの迫力に先生にしがみつき泣き叫ぶ園児など大騒ぎとなりました。金棒を持ってわるさをする鬼に果敢に豆を投げつけみんなで退治しました。

 1年で最も寒くなる大寒も過ぎ、いよいよ冬も終盤です。素敵な春がやってきますように!


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