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中川どんちゃん祭り

10月のできごと

2011年10月31日(月)
片桐保育園 さつまいも掘り


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 片桐保育園のさつまいも掘りが10月31日、気持ちの良い天気のなか行われました。
 収穫量は昨年より少なめでしたが、がんばってさつまいもの収穫ができました。


2011年10月30日(日)
地元農産物 福島へ発送


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 福島県の保育園児に地元の安全な食材を届けようと、10月30日に村内外から米や野菜、果物など多くの農産物が持ち寄られました。
 安全な食材の提供に取り組む市民団体「東日本大震災緊急市民会議」の支援要請を受け、曽我村長が村内外へ呼びかけたところ、総重量で3,400キログラムの農産物の提供をいただきました。
 この日は、保育園の保護者や関係者など約30名が仕分け作業に当たり、長期保存の利かない農作物を中心に「市民会議」の1.5トントラックに積み込んで福島県へ出発しました。積みきれなかった農作物は、11月5日(土)に送る予定です。
 提供をいただいた農産物は、
 じゃがいも    550キログラム
 たまねぎ     160キログラム
 大根       270キログラム
 さつまいも    220キログラム
 かぼちゃ     470キログラム
 りんご      600キログラム
 お米       740キログラム
 りんごジュース  200本     などです。
 農産物を提供いただいたみなさん、荷造りなどにご協力いただいたみなさんありがとうございました。


2011年10月26日(水)
中川村人権・男女協同参画講演会


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 中川村人権・男女共同参画講演会が10月26日に中川文化センターで開催され、約60名が参加しました。
 南信教育事務所生涯学習課指導主事の山内信治さんから、「だれもがいきいきと〜みんなが居心地のよい社会を〜」と題して講演がありました。まずは、5・6人ずつのグループに分かれ自らの長野県民度をチェックしたうえで、山内さんは、共通の事柄で枠組みを作り固定観念が生まれる仕組みを説明。それを踏まえて、固定概念が偏見や差別へとつながることがあると話し、固定観念について改めて考える必要性を強調しました。また、江戸時代以降の身分制度や部落差別問題についての歴史を紹介し、誰もがいきいきと暮らせる社会を実現するために人権教育の大切さを訴えました。


2011年10月25日(火)
中川村美しい村づくり協議会 設立総会


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 「中川村美しい村づくり協議会」の設立総会が10月25日、基幹集落センターで行われました。
 「日本で最も美しい村」連合は、小さくても素晴らしい地域資源を持つ村の景観や環境、文化を保護するため、平成17年に発足。現在、全国の44町村と地域で組織されており、中川村は平成20年に加盟しています。
 村では、連合のブランド力を活かしてPR活動を展開しています。しかし、村内では活動が十分に理解されていないところもあり、「美しい村」をキーワードに連携し、地域資源を生かしながら地域の活性化と産業振興を図ることを目的に協議会が設立されました。
 設立総会には村内の農業、商業、教育関係など約40団体・個人が出席。美しい村づくりについての意見交換や提案など活発な議論が行われました。
​ 今後は、先進地視察や村づくりをテーマとしたシンポジウムなどの開催も予定されています。


2011年10月18日(火)
みなかた保育園 さつまいも掘り


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 みなかた保育園では10月18日に、今年も南向地区営農組合の畑のさつまいもを収穫させてもらいました。
 気持ちの良い秋晴れのなか、今年もたくさんのさつまいもが収穫できました。


2011年10月16日(日)
第16回 ふれあい福祉広場


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 第16回中川ふれあい福祉広場が10月16日、サンアリーナを会場に行われました。
 「ふれあいを笑顔にかえて…」をテーマに、大勢の人が集うことによりふれあいが生まれ、たくさんの笑顔にかえることができればと、平成8年から開催され今年で16回目を迎えます。
 会場には福祉に関するパネル展示や各種団体による出店が行われ、子どもからお年寄りまでみんなで交流を深めました。また、ふれあいステージでは小中学生によるダンスの発表や吹奏楽の演奏、各グループの踊りなどが披露され、参加者から大きな拍手が送られました。


2011年10月16日(日)
北海道物産販売


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 中川村商工会青年部主催の北海道物産販売が、10月16日に中川ショッピングセンターチャオ駐車場で行われました。
 姉妹町村提携を結ぶ北海道中川町やその周辺で収穫された野菜などの物産販売は、毎年多くのみなさんから好評をいただいています。
 物産販売のテントには、開店前から30名以上が列を作り、野菜や寒天ラーメンなどを買い求めていました。
また、商工会青年部が地域の活性化を目的に6月から開発に取り組んできたオリジナル焼きそばの試食会も合わせて行われました。焼きそばは、数種類の香辛料を組み合わせた特製ソースを使ったカレー風味で、中川産の葉ねぎが具として使用されています。この日行われたアンケート結果をもとに味に改良を加え、今後村内で行われるイベントなどでの販売が予定されています。


2011年10月15日(土)
平成23年度 中川村歴史民俗資料館特別展


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 中川村歴史民俗資料館の特別展「中川村の三六災害−あれから50年−」が、10月15日(土)から11月13日(日)まで開催されています。
 歴史民俗資料館では毎年テーマを変えて特別展を行っています。今年は、昭和36年6月に伊那谷を襲った梅雨前線豪雨「三六災害」から50年という節目の年で、村で起こった悲惨な体験を改めて思い起こし、地域の方々の防災意識の向上を目的に開かれています。
 館内には、村内外の方々からのご協力を得て集められた災害関連写真や当時の新聞、役場文書など合わせて約200点が展示されています。
 中川村歴史民俗資料館の開館日時は、火・木・土・日曜日と村の文化祭期間中である11月4日(金)の午前9時から午後4時までです。


2011年10月15日(土)
三六災害50年中川村民の集い


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 伊那谷に甚大な被害をもたらした昭和36年梅雨前線豪雨、三六災害から50年を迎えての「三六災害50年中川村民の集い」が、10月15日に中川文化センターで行われました。
 村内で18名の犠牲者を出した三六災害は被災後半世紀を経過し、災害を知らない世代が多くなっています。この集いは、被災と復旧から50年目を迎えもう一度被災した経験を呼び起こし、自然災害から生命と財産を守る意識を呼び起こそうと開催され、住民や関係者など約170人が参加しました。
 村内の地形や地質と土砂災害の関連についての説明や土砂災害対策についての講演、また実際に被災された方々からの体験談などが発表されました。


2011年10月13日(木)
中川中学校 強歩大会


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 中川中学校の強歩大会が、10月13日に開催されました。
 長い距離を走り抜くことを通して苦しさに負けない強い心身をつくることなどを目的に毎年開催されています。
 コースは中学校グラウンドを出発し、男子は南向発電所を折り返し点とする12キロメートル、女子は柏原集会所を折り返し点とする8キロメートル。
 沿道からの声援を受けながら、走り抜きました。


2011年10月13日(水)
北海道中川町 中学生来村


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 中川村と姉妹町村提携を結ぶ北海道中川町の中学生交流団15名(中学生10名)が、10月11日から13日までの3日間中川村を訪れました。
 12日の午前中は、陣馬形山からの眺望を楽しんだ後、中川中学校で2年生との交流が行われました。交流会では、中川村からは生徒が取り組む郷土学習の発表、中川町からは町内の気候や産業などの報告と町内で出土したアンモナイトの化石と首長竜の模型が贈られました。午後は、りんご農家とぶどう生産組合での収獲体験交流やハチ博物館の見学、銀河ドームで木星や月の観測を行いました。


2011年10月9日(日)
第8回 日本みつばち祭り


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 第8回日本みつばち祭りが10月9日、サンアリーナで開催されました。
 県内外から約1,000名が訪れ、ミツバチの巣箱移しの解説を聴いたり、蜜の絞り方を学んだり、ニホンミツバチの魅力を再確認していました。また、養蜂についての相談コーナーや飼育用品の販売のほか、全国各地の蜂蜜の味を食べ比べできるコーナーが設けられ、行列ができるほどでした。
 会場内では、中川村の特産品コーナーも設けられ、野菜や果物、五平餅やパンなどが販売され賑わいました。


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