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中川どんちゃん祭り

5月のできごと

2011年5月29日(日)
三六災害を語るリレー座談会


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 中川村に未曾有の大災害をもたらした昭和36年6月梅雨前線豪雨「三六災害」から50年。
 災害実態を再検証し、災害の記憶を伝承するためのリレー座談会が5月29日、中川文化センターで行われました。
 三六災害では、村内で18名の尊い命が失われ、山津波が山里を襲い、四徳地区では全戸が移住を余儀なくされました。
 座談会に参加した80名は、被災者からの体験発表や意見交換を通じて、防災への思いを新たにしました。


2011年5月22日(日)
三六災害の被災地を巡る公民館講座「被災地は今」


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 三六災害の被災地を巡る中川村公民館の講座「被災地は今」の1回目が、5月22日に行われました。
 当時の惨状を次世代に語り継ぐ講座として全3回行われます。
 今回は、中川村と大鹿村の境に位置し、大規模な土石流の被害を受けた桑原の滝沢集落を訪れました。
 参加者は住居跡や墓地を訪れ、当時の暮らしぶりや、被災の状況について、被災された方々からの説明に興味深く耳を傾けていました。


2011年5月21日(土)
飯沼農業活性化研究会 棚田田植え


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 棚田の景観保全に取り組む「飯沼農業活性化研究会」のメンバー20名は5月21日、中央アルプスを望む棚田50アールに田植えを行いました。
 農地の荒廃防止と、こだわりの酒造りで地域の活性化を進めようと酒米「美山錦」を栽培し今年で8回目を迎えます。
 秋には収穫が行われ、今年も地酒「おたまじゃくし」(特別純米酒)として商品化されます。
 雄大な山々が広がる風景を背景に行われる棚田の田植えは、写真愛好家の皆さんに人気があり、この日はおよそ20名が訪れ、晴れ渡る青空の下、思い思いに撮影をしていました。


2011年5月6日(金)
アトリエ開放展


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 さまざまなアーティスト・工芸家が創作の場を構える中川村。
 中川村のアーティスト・工芸家達によるアトリエ開放展が5月6日から8日まで、それぞれのアトリエなどを会場に行わました。


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