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中川どんちゃん祭り

5月のできごと

2008年05月24日(日) 飯沼地区 棚田の田植え


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 5月24日、飯沼地区の棚田で田植えが行われました。
 中央アルプスの山々から天竜川までが一望できる景観の良い「棚田」を、後世に「貴重な財産」として残すよう飯沼地区住民有志により「飯沼地区農業活性化研究会」が発足し、取り組みを始めて5年目を迎えます。
 田植えには20人が参加し、50アールの水田に美山錦の苗が植えられました。

2008年05月18日(日) みんなで参加・陣馬形の森整備


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地域の住民に親しまれている陣馬形山を、住民の皆さんの協力で整備することにより、地域のみんなの財産として守り残していくように陣馬形の森整備が5月18日に行われました。
 陣馬形キャンプ場周辺のアカマツや広葉樹林の下草刈り、除伐作業、ツツジの植栽が行われ、村内外から約50人の方が参加しました。

2008年05月16日(金) 中川西小学校 茶摘み


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 五月晴れのもと、中川西小学校の伝統行事である「茶摘み」が行われました。
 1年生から6年生まで仲良く協力しあって摘みました。
 また、保護者や地域の人たちも一緒に摘みました。
 できたお茶は祖父母参観でおじいさん、おばあさんに飲んでもらったり、福祉施設へ贈られます。

2008年05月06日(火) 桑原の滝散歩会


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 桑原の滝へ行く遊歩道の完成を記念して、桑原の滝散歩会が5月6日に開催されました。
 式では、藤つるを使ったテープカット、記念植樹、木につける樹種プレート作りが行われました。
 散歩会では、木にプレートをつけながら、森林インストラクターの伊藤さんのガイドを聞きました。親子連れなど約50人が参加し、新緑を楽しみながら歩きました。
 桑原の滝遊歩道は、自然の地形を活かして整備しています。また、整備の中で出た木材を使い、はしごや橋を作るなど景観にも配慮しています。
 遊歩道の出発地点は、小渋釣堀場から北へ県道を100メートルほどのぼった左側に駐車場があり、そこから出発となります。案内看板がありますので、歩く前には案内を読んでから出発しましょう。
 桑原の滝は、四徳川の中流にあり、距離300m、標高差80mの間に「一の滝」「二の滝」「三の滝」という落差10m以上の3つの大滝と数個の小滝が連続してあります。渇水期には水の量が少なくなってしまいますが、増水時には迫力ある景観となります。
 「一の滝」までは片道およそ300m。15分です。「二の滝」へは一の滝からロープをつたって登れば見ることができます。「三の滝」は県道の紅葉橋から見下ろすことができます。道標が設置してあるので、道標に従って歩きましょう。
 春の新緑、秋の紅葉。また冬には桑原の滝が凍り、氷瀑となり冬ならではの光景も楽しめます。ぜひお出かけください。

2008年05月05日(月) 第1回信州なかがわハーフマラソン


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 第1回信州なかがわハーフマラソンが5月5日、村民グラウンドを発着点として開催されました。
 毎年5月5日に行われていた「中川ウォークマラソン大会」にハーフマラソンコースを取り入れて開催。村内外から約880人が参加しました。
 時折、小雨が降るあいにくの天気となりましたが、参加者は記録に向かって完走しました。
 中川村発足50周年の記念イベントでもある大会で、村内外から多くの参加者が集まりました。また多くの方々にボランティアとしてご協力いただき盛大に開催することができました。

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総務課企画広報係
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