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ごみの減量化・資源化は家庭から

 ごみの減量化・資源化は、家庭での常日頃の取り組みが重要です。次の点について、できることから実践しましょう。また、豊かな環境を守るため、ごみは適正に処理しましょう。


 1.ごみ減量化の取り組み

  ○ ごみとなるものを家庭(事業所)へ持ち込まない。
  (1) 不要物の購入や買い過ぎを防止し、計画的な購入を行う。
  (2) 繰り返し使える容器(リターナブルびん)や詰め替え商品の使用に
     努める。
  (3) 余分な包装は断わる。
  (4) 買い物の際には入れ物(マイバック)を持参し、レジ袋の使用削減
   に努める。

 ○ 家庭(事業所)からのごみの発生を抑える
  (1) 物を大切にし、壊れても直して使う。
  (2) 調理くずは少なく、食べきれる量の調理に努める。
  (3) 生ごみの適正な自家処理に努める。
  (4) 生ごみを燃やせるごみとして出す場合は、十分に水を切り、必要最
     少限の新聞で包む。


 2.資源化(再利用・再使用)の取り組み

  ○ 不用となった物の再使用を進める。
  (1) 不用となったものでも使えるものは必要とする人に譲る。
  (2) リサイクルショップや不用品交換会等の利用に努める。

  ○ どうしてもごみとして発生したものは資源化を最優先し、焼却や埋立による処分量を減らす。
  (1) 村の収集区分による分別を徹底する。
   (2) 「洗う」や「取り除く」など、出し方を守る。
   (3) 小中学校や地区での集団回収の取り組みを進める。
  (4) 家電5品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機、衣類
     乾燥機)やパソコン・自動車・二輪車は、リサイクル制度を活用する。
  (5) リサイクル品や環境に配慮した製品の購入に努める。


3.環境保全の取り組み

○ ごみの焼却や不法投棄など不適正な処理はしない。>
  (1) 構造基準を満たさない焼却炉は使用しない。
  (2) 野外でのごみの焼却は行わない。
  (3) 自己所有地であっても、ごみは投棄しない。
  (4) 出先などで発生したごみは持ち帰り、適正に処理する。

○ 粗大ごみは、村の粗大ごみ収集または許可を受けた業者へ処分を依頼する。
  (1) 廃油や水銀、アスベストなどによる環境や人体への影響を防止する
     ため、電気製品などの粗大ごみは解体しない。
  (2) 不用となった電気製品などは、早めに適正に処分する。

この記事の担当 (問い合わせ先)
住民税務課生活環境係
〒399-3892
長野県上伊那郡中川村大草4,045番地1
TEL 0265-88-3001(代表)
FAX 0265-88-3890
電子メール kankyo@vill.nagano-nakagawa.lg.jp