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中川どんちゃん祭り

文化センター自主事業の開催(お知らせ)

 平成29年度中川文化センター自主事業のお知らせです

 創作人形舞台
   『百鬼ゆめひな-飯田美千香の人形世界-』
  
  日時  平成30年 1月27日(土) 14:00開演(13:30開場)
  会場  中川文化センター 大ホール
  出演  百鬼ゆめひな -人形師  飯田美千香(いいだみちか)-
  演目  『風』  『蛇恋(じゃれん)』

 
タイトルなし

 ◆入場料      一般前売り1,500円  高校生以下 無料
                (全席自由) ※当日券は各500円増し
              高校生以下無料ですが座席確保のためチケットはお求めください
           ※未就学児は入場できません
                
 ◆チケット扱い    中川文化センター、中川村図書館
               ニルス(チャオ内)
               ベルシャイン駒ケ根店(駒ケ根市)
               風の谷絵本館(飯島町)
               平安堂座光寺店(飯田市)
◎お早めに上記取扱い窓口でお買い求めください!
          


 〇お問合せ先    中川文化センター(0265-88-1005)中川村教育委員会まで

百鬼ゆめひな「人形師 飯田美千香」 創作人形舞台
創作神楽 『風』
五穀豊穣を願う華やかな人形による創作神楽です。
信州伊那谷の大地を司る《わらべの御子》がおりました。そこへ《風の女神》がやって来ます。御子を守る狛犬も現れました。風の女神は沢山の命の種を運び、豊かな恵をもたらしてくれる優しい神でした。が、その優しさゆえ邪悪なる悪神が取り憑き、おそろしい《邪風オロシ》に豹変してしまいます。邪風オロシは作物を害したり、人々の暮らしや生命までもおびやかしました。御子と狛犬は悪神に取り憑かれた風の女神を救い出し、人々の暮らしを守るために暴れ狂う邪風オロシに果敢に立ち向かいます。神々は心を一つにし邪神を追い払い、ついに天変地異を乗り越え、大地は豊作の時を迎えます。
この物語は風の女神とわらべの御子が出会うところからはじまります。
五穀豊穣の象徴として信州伊那谷の名物名産を彩った、鮮やかな風の女神も衣装の大きな見所の一つです。
『蛇恋(じゃれん)』
恋しい男を追いかけて、どこまでもどこまでも、野越え山越え追いかけて、追いかけるうちに鱗が生え、追いすがるうち角が生え、とうとう蛇になった娘がおりました・・・
中世から近世にかけて、能や歌舞伎、舞踊などの「安珍清姫」「道成寺」ものに集大成される、女人蛇体の妖しくも哀しい恋物語。
師・岡本芳一の代表作『清姫曼荼羅』の世界を継承しつつ、百鬼ゆめひなが新たな着想とアレンジでおくる、恐怖と恋情の怪談人形芝居。

 

飯田美千香【introduction】


タイトルなし
  自ら“ひとかた”(等身大人形)を創り、人への思いを込めて遣う。独演でありながら複数のひとかたが情緒的に舞い踊っているかのように見える摩訶不思議な独特の舞台表現は故岡本芳一(百鬼どんどろ)により創作され、その継承者となる。
主な活動では2013年石清水八幡宮にて奉納演舞を務める。2016年国際交流基金サンパウロ日本文化センターの招聘によるブラジル公演。2017年ポルトガル公演。7月甲斐国一宮浅間神社にて奉納演舞。単独公演も全国各地で行っている。
深く人の心に棲む様々な思い- 祈りや願いを創作の源にしている。 飯島町在住。
中川文化センター大ホールは初演舞となります。ご期待ください!

 ※詳しくは下記添付ファイルをご覧ください。
  公民館報なかがわ11月号にもチラシ折込みしています。是非ご覧ください。

チラシ裏 (jpgファイル、1063426バイト)



この記事の担当 (問い合わせ先)
教育委員会社会教育係
〒399-3802
長野県上伊那郡中川村片桐4,757番地
TEL 0265-88-1005
FAX 0265-88-4005
電子メール shakai@vill.nagano-nakagawa.lg.jp